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悪徳水道業者に騙されない方法

最近また増えてきているのが、悪徳水道業者の契約トラブルです。 2013年9月にも、奈良、大阪を中心とした水道修理業者が逮捕されたばかりです。

その悪徳業者の手口は、多数の屋号を作り、水道○○センター、水の救急○○など、10以上の名義を作り、検索されても悪評が表示されないように、生活センターにも苦情が偏らないように対策していたとのことです。

ここまでやられてしまっては、水のトラブル時に冷静な判断を下すのは難しいでしょう。

集客方法としては、3000円で解決!のような安いような表示をしておき、実際には出張料をプラスして最低でも数万円。 隙を見せれば、数百万のぼったくり請求をしていたそうです。 もちろんクーリングオフも回避するようにきちんとマニュアルがあったそうで、これでは騙されてもしかたありません。

しかし、

水漏れ修理「300万円」、高齢者狙う悪徳水道業者の実態・産経新聞 10月18日(金)12時30分配信のニュースによると、悪徳水道業者のパターンが見えてきます。

悪徳水道業者の社名は、が無名で【水道】【救急】【センター】が多い

大阪市内や東京都内を住所地とする「キンキ水道サービス」や「関西水道サービス」、「関西水道センター」など計13もの屋号を掲げ、チラシで水道工事を勧誘していた。

でも無名なだけでは、地元の水道屋さんは無名でしょう。

でも社名のパターンは、大きな特徴があります。 【キンキ水道サービス】、【関西水道サービス】、【関西水道センター】。もっとも苦情が多かったのは、【水道救急車】という屋号です。

逮捕された悪徳水道業者のパターンとしては、【地域名+水道サービス】、【地域名+水道センター】、【水道+○○】、【○○救急車】というパターンが見えてきます。

ニュースでは、確認されているだけで13もの屋号を使い分けていました。 しかし明らかになっているのは、5つのみ。ということは、今現在、これから修理やリフォームを依頼しようとする人が、遭遇してしまう恐れもあります。

正確な歩道がされるまでは、危険な業者では無く有名で信用できるところを選択したほうがよささそうです。  大手の方が高いイメージですが、そのイメージすら逮捕された業者が、人を騙すために安く偽っていただけでした。

これ以上被害者を増やさないために、あまたもお気をつけください。

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